オーシャンブリッジ(持木隆介社長)は、ファイル軽量化ソリューションの最新版「NXPowerLite 7 デスクトップエディション」を5月31日に発売した。

 「NXPowerLite」は、重いMicrosoft Officeファイル(Word、Excel、PowerPoint)やデジカメ写真(JPEG)、PDFファイルを、ファイル形式はそのままに、最大50分の1に軽量化するソリューション。デスクトップエディションは、クライアントPC上のファイルをドラッグ&ドロップして軽量化するのに加え、Office、エクスプローラーとの連携や、Outlookなどのメールクライアントとも連携し、メールに添付されたファイルを軽量化する。

 今回の最新版では、Windows 10とMicrosoft Office 2016に対応。Microsoft Office 2016で作成したWord、Excel、PowerPointファイルを軽量化することができる。また、Microsoft Officeファイル内に張り付けられたTIFFファイルの軽量化も可能となった。

 従来のOutlook送信メールの軽量化機能に加え、最新版では受信メールに添付されたファイルの軽量化機能を追加した。受信メールの添付ファイルも、従来のファイル軽量化と同様に、軽量化するファイル形式や、ファイル形式ごとに軽量化レベルを指定することができる。

 さらに、JPEGファイルの処理機能を向上し、従来の約半分の時間で軽量化が可能となった。今までは、JPEG100枚の軽量化処理に6分かかっていたが、最新版では2分30秒で軽量化処理を完了できる。

 税別価格は、10ライセンスまで7万8000円、50ライセンスまで35万円、100ライセンスまで60万円、200ライセンスまで114万円、500ライセンスまで270万円。