オープンストリーム(吉原和彦社長)は8月4日、定量的プロジェクト管理ツール「EPM Base Ver. 2.0」をメジャーバージョンアップし、提供を開始した。

 「EPM Base」は、企業情報システムの品質担保や納期順守のために、定量的なデータを使い状況を適切に把握することで、リスクを可視化し問題を早期に解決する プロジェクトの定量的管理基盤ツール。今回のメジャーバージョンアップでは、Redmine 3に対応することで最新の環境に適応させた。また、オペレーティングシステムとしてCentOS 7、Windows OSをサポート、利用環境を拡大した。

 税別価格は、100万円/1ロット(50ユーザー)。同社では引き続き、製品やソリューションなどを通じて、顧客の業務システムの活用促進と、それによる事業拡大と業務改革を支援していく考え。