ソフトバンク・テクノロジー(SBT、阿多親市社長)は10月13日、大成建設(村田誉之社長)にマイクロソフトの「Microsoft Office 365」(Office 365)、「Microsoft Azure」(Azure)、「Microsoft Intune」とSBTのソリューション「ADFS on Cloud」を導入したと発表した。

 大成建設は生産性を高めるため、これまで個別に構築・運用してきたコミュニケーション環境を刷新することにした。グループ全体の共有基盤とするため、機能や信頼性、継続性、グローバルな利用環境を考慮し、クラウドを活用したOffice 365、Azureへの移行を決めた。一方、SBTは約2万ユーザーを擁する大成建設グループのシステム移行に際して、「大規模ユーザーや建設業界での導入実績」「SBT自社でもOffice 365やAzureを活用している」という点が評価された、としている。