パナソニックシステムネットワークス システムソリューションズジャパンカンパニー(片倉達夫社長)は11月28日、15年以上の実績と経験で培ったデジタルサイネージソリューションと商品ラインアップの強化に向けて、統合ブランド「AcroSign」を発表した。2017年1月に発売する予定。

 AcroSignは、4K対応の配信はもとより、インバウンド向けの観光情報やLアラート(公共 情報コモンズ)の災害情報など、業界ごとの基幹システムと連携した多種多様なコンテンツを提案。顧客のニーズ・運用スタイルに合わせて最適なサービスを用意する。光ID「LinkRay」対応・Android搭載型ディスプレイとの連携によるさまざまな用途での情報発信やLED照明、Space Player(スポットライト型プロジェクタ)との連動など、パナソニックの総合力を生かしたベストソリューションを提供する。

 同社では、今後も、パナソニックのもつ映像・音響などの技術を掛け合わせた「空間演出」を強化、人々に驚きと感動を届ける新たなデジタルサイネージソリューションの実現に向けて事業を拡大していく方針。