テックウインド(王夢周社長)は1月27日、家庭やビジネスでの通常の使用だけでなくデジタルサイネージやPOS端末、教育現場、コールセンター向け端末などで活用できる「キーボードPC II(WKA-W10HBK)」を2月2日に発売すると発表した。税別価格はオープンで、想定売価は2万4800円。

 新製品はWindows10を搭載し、パソコンとキーボードを一体化したデバイス。昨年発売の後継機で、ユーザーからのニーズのあった内蔵バッテリを搭載することで、最大6時間駆動を実現。システムメモリも4GBに増強し、最新のインテル製CPUを採用している。

 本体にタッチパッドを搭載しているため、別途マウスを用意することなく本体だけで基本的な操作が可能。従来モデルに比べてタッチパッドサイズが大きくなり、さらに使いやすくなった。通常のノートPCと同等の拡張性を確保しており、ノートPC代わりに導入すればコスト削減も可能となる。