アイレット(齋藤将平社長)は9月13日、法人でのアマゾンウェブサービス(AWS)利用料金の決済・請求の課題を解決する「cloudpack 請求代行サービス」について、サービス全体の仕組みと、フル活用するための情報をまとめたドキュメント「cloudpack 請求代行 活用ホワイトペーパー」をホームページで公開したと発表した。

 cloudpack 請求代行サービスは、USドル・クレジットカードによるAWSへの支払いをcloudpackが代行し、顧客には円建ての請求書を発行するサービス。多くの企業では、カード払いよりも請求書払いのほうが、社内の支払い手続きがしやすくなるほか、顧客のAWS利用料金が3%値引きになるcloudpack独自の付加サービスを提供する。

 今回のホワイトペーパーは、請求代行サービスを利用中の顧客と、これから利用を検討している顧客を対象にしたもの。顧客の円滑な手続きとサービスの詳細を理解してもらうことを目的に、請求代行サービスの仕組みと基礎情報、導入に必要な手続きと注意事項、責任共有モデル、さらに「サポート代行・支援サービス」の内容などを紹介している。

 なお、同社ではAWS利活用の促進、cloudpackを利用する企業との相互理解を目的として、cloudpack 請求代行 活用ホワイトペーパーを含め、全8種類のホワイトペーパーを公開している。