VAIO(吉田秀俊代表取締役)は、VAIOの法人向けシリーズ「VAIO Pro」に13.3型ノートPCの新モデル「VAIO Pro PB」を11月27日に追加発売した。税別価格はオープン。市場想定価格は9万9800円から。

 VAIO Pro PBは、第6世代インテルCoreプロセッサを搭載し、VAIO Proシリーズの中で唯一、ビジネスシーンでいまだ根強いニーズのあるWindows 7が選択可能なモデル。大きく見やすい13.3型フルHD(1920×1080ドット)ワイドディスプレイを搭載しながら、重量1.09kg、薄さ約13.2mm(最薄部)の携帯性を実現している。

 さらに、過酷な品質試験にも耐えるタフネスボディを採用。新旧ほとんどの会議質向けプロジェクタに接続できるHDMI/アナログRGB端子両搭載に加え、出張先のホテルで活用できる有線LAN端子やUSB3.0(3系統)など多彩なインターフェースを標準装備している。最大稼働時間は約11時間。長時間の外出や打ち合わせでも残量を気にせず使える大容量バッテリを搭載している。

 また、法人専用スペックとして暗号化機能付SSD(OPAL2.0準拠)も選択可能となった。SSDは、一般的なSATA SSDのほか、より高速な「第三世代ハイスピードSSD」と、書き込み耐久性や大量のデータ書き込みに優れた「第三世代ハイスピードプロSSD」(512GB)を選択できる。