アイティフォー(東川清社長)は、企業が顧客の携帯電話やスマートフォンへSMSを用いてメッセージ送信を一括して行えるシステム「e-SMS」のバージョンアップ版を2月1日に発売した。税別価格は250万円から。

 新たに「受信メッセージ一覧画面」を搭載し、受信メッセージをいつでも確認できるようにした。これにより、一方的なメッセージ送信だけでなく、顧客からの返信にきめ細かく対応することが可能となった。また、「送信メッセージの承認機能」を搭載。担当者がSMS送信を実行した際、すぐに配信を行わず、上長など管理者が内容を確認してから本番送信できるようにした。さらに、送信データを他のシステムで有効活用することができる「CSV出力機能」により、データ連携性を向上した。