【上海発】1月23日、「第6回中国電子商務(EC)年会」が開かれた。中国電子商務産業連盟および中国サービス貿易協会電子商務委員会が主催する年次イベントで、会場の上海揚子江万麗ホテルには、現地のEC関係者ら約700人が駆けつけた。

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 年会では、中国EC産業の発展状況や17年の主なトピック、今後の傾向分析などの情報を共有。上海市商務委員会の劉敏副主任によれば、上海のEC市場は21.4%の成長率を保持しているという。

 また、大手ECモール「1号店」の創業者で現在は医薬医療品のネット通販を手がける崗岭集団の于剛董事長や生鮮食品のデリバリサービスを提供する毎日優鮮の曾斌総裁など、17人の企業代表が自社の取り組みを紹介した。(真鍋 武)