エイトレッド(稲瀬敬一社長)は、ワークフローシステム「X-point」の最新版「X-point v2.6.00」を6月27日に発売した。また、クラウドワークフロー「X-point Cloud」についても同日に最新版の提供を開始した。

 最新版では、ChatWorkが開発・販売しているビジネスチャット「チャットワーク」と連携。チャットワークでコミュニケーションを図り、X-pointで証跡管理しながら業務を進めることができる。承認依頼や差し戻しなどのワークフロー通知を、指定したチャットルームに通知できるようになる。また、X-point上で管理者が提出期限の設定を行うと、チャットワークの「タスク」が自動追加される。

 承認完了した書類・添付ファイルを外部ディレクトリへ自動出力する「承認完了書類外部出力オプション」を機能強化。保存先のフォルダ階層の指定、フォルダ・ファイルの命名ルールの設定が可能となり、文書管理システム連携が容易になった。さらに、ネオジャパンが開発・販売しているグループウェア「desknet's NEO」の最新バージョンV5.0との連携が可能となった。