エイトレッド(稲瀬敬一社長)は、ワークフローシステムの最新版「X-point v2.5.00」を1月17日に発売した。また、クラウドワークフロー「X-point Cloud」もバージョンアップし、同日提供を開始した。

 X-pointとX-point Cloudは、あらゆるオフィスワークを電子化して作業負担を軽減するワークフローシステム。今まで使用していた書式をそのまま入力フォームのデザインに使用できるため、紙文書やメールで行っていた申請・手続きをパソコンやスマホで入力する感覚で行うことができる。

 今回の最新版では、「より多くの業務で、よりカンタンに!」をコンセプトに、システム運用管理者向け機能を中心としたマイナーバージョンアップを行った。システム運用管理者の負担を減らし、より多くの業務で活用できるようにすることで働きやすい環境を提供する。

 主な新機能として、入力フォーム上のフィールド制御が管理画面で設定可能となった。また、管理画面上からさまざまな制御が容易になり、入力ミス防止・利用者からの問い合わせ減など、申請フローの効率化をノンプログラミングで実現する。

 そのほか、会計年度による自動採番、複製によるレポートや申請設定の簡素化、承認完了後の閲覧・修正・削除権限の付与、リモート入出力機能などの新機能を追加した。