大塚商会(大塚裕司社長)は12月3日、「実践ソリューションフェア2019」を来年2月から、東京、大阪、名古屋をはじめ各地で順次開催すると発表した。

 今回のテーマは「ITで開く、働き方改革。」。これは、IT活用により顧客の業務を効率化し、一人一人の働き方をより良いものにしていくことを意味している。このテーマをもとに、AI・IoTやRPAといった最新IT技術や、労働環境の整備・長時間労働の是正・テレワークといった働き方改革を実現するためのソリューションを多数展示する。

 また、働き方改革、AI・IoT、女性活躍など経営者向けの特別セミナーや、セキュリティー、複合機、3Dデータ活用などの各種セミナーも同時開催する。特に東京会場では、特別セミナー9コースを含め82コースの幅広い内容としている。

 実践ソリューションフェアは、同社が掲げる「ITでオフィスを元気にする」を体現する場として毎年開催しているもので、今回で42回目。今年は東京、大阪、名古屋の3会場で中堅・中小企業の経営者を中心に1万9000人を超える顧客が来場した。来年も東京、大阪、名古屋の3会場で前回同様、多くの顧客の来場を見込んでいる。