Openet Japanは1月10日、日本市場での事業拡張に伴い、新たにマネジメントとセールスチームを強化したと発表した。

 具体的には、Openet Japanのカントリーマネージャーとして松冨貴子氏が就任した。前職はエリクソンのICTセールス担当バイスプレジデントを務め、今後、日本市場でOpenetの専門サービスの普及と事業の拡大に注力していく。また、セールスディレクターとして野村嘉宏氏を起用し、国内のサービスプロバイダーに対してOpenetソリューションの訴求と利用の促進に取り組んでいく。シニアビジネスエグゼクティブには高木修氏が就任し、役員レベルの関係構築を担当する。

 Openetは、デジタルBSSに対する新たなアプローチを元に、今後も業界を刷新するディスラプティブ(創造的破壊)な道を切り開いていく予定。なお、Openetのデジタルビジネスプラットフォームは、最近ではTelecom Asiaの「Readers' Choice Awards(読者投票によるアワード)」と、BSSのイノベーションが評価された「World Communications Awards(通信業界の著名なアワード)」を受賞している。