週刊BCNは、今年も「全国キャラバン 2019」と銘打ち、Slerやリセラーを対象に法人向けIT市場の最新動向や有力商材を紹介するセミナーを全国各地で開催する。2月1日に名古屋市で開幕し、2月15日に広島市、3月1日に福岡市、以降、京都市、東京、那覇市、大阪市、長野市、札幌市、名古屋市(2回目)、神戸市、金沢市、福岡市(2回目)、仙台市、新潟市、大阪市(2回目)と計13カ所・16回の開催を予定している。

2月1日・名古屋で開幕

 セミナーでは、IT関連の識者やエキスパート、週刊BCN編集部が旬のテーマを詳細に解説するほか、各地域でパートナーを募集しているベンダーのセッションを用意。製品の特徴やパートナー戦略、パートナーにとってのビジネスチャンスなどを市場動向と絡めてプレゼンする。また、パートナー募集企業は会場内にブースも設置し、講師を含めた担当者がセミナー終了までスタンバイしているため、来場者にとっての有益な情報収集・情報交換、さらにはビジネスマッチングの場として好評を博している。
 

 創刊以来、週刊BCNは全国のIT市場の動きを精力的に取材・報道してきた。現在も、各地域のIT動向を重点取材対象の一つとして掲げており、連載の「SI論」や地方特集などで地域に重点を置いた記事を作成している。また、セミナーを通した最新情報の提供により、地域のIT産業に貢献することを目指している。