NTT西日本 静岡支店(片山義生支店長)とNTTフィールドテクノ 東海支店(小林康雄支店長)は、AIを活用した道路路面状態の診断実証実験を静岡県焼津市で7月19日に開始する。


 NTT西日本と焼津市は、「ICTの利活用による地域活性化等に関する連携協定」を結び、NTT西日本が焼津市に対して、市民サービスの向上、地域産業の活性化など、課題解決に向けたICTソリューションを提案している。

 今回の道路路面診断ソリューションは、広範囲な道路の点検、診断にかかるコストや労力の削減、老朽化が進行する道路の適時適切な維持・修繕による予防保全型管理を目指してNTT西日本が提案。さらに、焼津市の要望である外側線かすれ診断をプラスしたサービスとしてNTTフィールドテクノが提供する。

 7月19日14時から焼津市役所本館西駐車場で出発式を行い、実証実験を開始する。