AI・IoT・ビッグデータプラットフォーム関連ビジネスを手掛けるオプティムは、兵庫県丹波県民局丹波農林振興事務所・丹波農業改良普及センター、兵庫県立農林水産技術総合センター企画調整・経営支援部と、丹波黒大豆・枝豆や山の芋など、特産物の生産力を強化するため、AIやドローンをはじめとしたスマート農業の研究開発と実証実験を共同で実施する。

「ピンポイント農薬散布」実施イメージ

 オプティムは当該地域において2018年度から「スマートアグリフードプロジェクト」の取り組みを進めており、兵庫県丹波篠山市でのピンポイント農薬散布テクノロジーを用いた「丹波黒大豆・枝豆」の栽培に成功している。これに、ピンポイント散布テクノロジーを適用する作物や検知病害虫を新たに追加し、兵庫県丹波地域における特産物の生産力強化に寄与していく。