ブロックチェーンコンテンツ協会(國光宏尚代表)は2月13日、「ブロックチェーンコンテンツ協会の設立宣言」を発表した。

 ブロックチェーンコンテンツは増加傾向にあり、一般的な消費者が利用するサービスになりつつある。その一方で、法律に十分な知識をもたない企業の参入により、今後ユーザーが安心して利用できる環境を確保できなくなることが危惧されている。そこで今回、健全なブロックチェーンコンテンツ業界の発展を目的に、ブロックチェーンコンテンツ協会を設立したという。

 具体的には、ブロックチェーンコンテンツ事業者とユーザー、国内外の企業、関係省庁、地方自治体、諸団体とのハブとなり、ブロックチェーンコンテンツに関する関連法規の取りまとめ、事業者が遵守すべきガイドラインの策定、ユーザー観点からの事業者に対する改善提案、消費者保護の意識向上を図る勉強会などの開催を行っていく。

 ブロックチェーンコンテンツ協会の國光宏尚代表は、「ユーザーが安心してブロックチェーンコンテンツを利用できる環境整備の必要性を感じ、いち早く知識を深め、課題に対応していくための協会を設立した。ブロックチェーンコンテンツ業界の健全な発展のために力を尽くしていく」とコメントしている。

 なお、現在の協会加盟企業は、アクセルマーク、カレンシーポート、CryptoGames、gumi、スタートバーン、スマートアプリ、double jump.tokyo、トークンポケット、博報堂、フィナンシェとなる。