ダイワボウ情報システム(DIS、野上義博社長)は3月4日、中小企業規模環境でのテレワークの導入を検討するパートナーに対して、クラウド管理型ネットワーク製品「Cisco Meraki」導入後の監視・運用・保守対応を一括してサポートする「Meraki マネージドサービス」を、販売パートナーを対象に1年間無料で提供すると発表した。


 DISでは、「テレワーク導入推進コンソーシアム」を通じた活動や全国の営業拠点を通じて、中小企業向けをはじめとしてテレワークの普及を支援してきた。今回、Cisco Meraki導入後の監視・運用・保守対応を一括してサポートするMeraki マネージドサービスを希望する販売パートナーに向けて無料で提供することで、テレワーク環境導入企業のネットワーク運用負荷を軽減。迅速な在宅勤務環境の実現と効率的なネットワーク運用管理を支援し、全国の企業のテレワーク普及を推進していく。

 なお、対象ハードウェア(MX84/MX67/Z3)とライセンスについては、パートナー向け特別価格で提供し、導入後の運用をMeraki マネージドサービスで対応する。