クラウドプラス(杉山春彦代表取締役)は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴う政府からの在宅就労要請を受け、テレワーク向けに同社電話会議センターへの接続番号を無料開放することを決定した。


 同社のシステムは、手持ちの電話機(携帯・スマホ・固定電話など)を利用してグループ通話・会議などを行うことができ、特別な機器を購入する必要がないため、緊急時にもすぐに利用することができる。無料開放期間中は、会員登録なども一切必要ないという。

 利用方法は、手持ちの電話機から、無料開放中の電話会議センターへの接続番号に電話をかけ、パスコードを入力して仮想の会議室に入室。メンバーが揃ったら、カギを締めて利用する。

 対象者は、既存の電話機器(携帯・スマホ・固定電話など)を利用してグループ通話・会議などを行いたい人。無料期間は、新型コロナウイルスによる在宅就労要請など社会的影響が緩和されるまで。