クオリティアは8月18日、エアネットのインフラサービス上で利用できる標的型メール攻撃対策ソリューションとして「Active!zone」が採用されたと発表した。

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 Active!zoneは、あらゆるメール環境の顧客により良い環境を提供するために国内開発した標的型メール攻撃対策ソリューション。細かな条件で無害化するメールの対象を切り分けることが可能で、さらに、1つのメール内の複数宛先に別々の無害化処理を施すこともできる柔軟性を備えている。

 今回、インターネットサービスプロバイダーとして豊富な運用経験と実績をもつエアネットのインフラサービス上で、Microsoft 365(Microsoft Exchange Online)やG Suite(Gmail)などのクラウドメールサービスと連携してActive!zoneが利用できるようになった。

 これにより、テレワークなど社外でMicrosoft Exchange OnlineやGmailなどのクラウドメールサービスを利用している場合でも、エアネットのインフラサービスを利用してActive!zoneの機能で標的型メール攻撃から企業の情報を守ることができる。