エクセルソフトは、インテルソフトウェア開発製品によるパフォーマンスの最適化を学べる開発者向け期間限定イベントサイト「ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス・オンライン 2021【春】」で、6月11日に第2回目となるオンライン講演を開催する。


 基調講演では、日本ヒューレット・パッカードの根岸史季氏を招き、HPEのHPC&AI/MCSポートフォリオについて紹介する。また、元半導体メーカーのソフトウェア部門のエンジニアとして、プロセッサー・アーキテクチャー、アプリケーションの並列化・最適化で長年の経験をもつテクニカル・コンサルタントの久保寺陽子氏を招き、サイエンス・ビジュアライゼーションを推進するインテルソフトウェア開発製品についても紹介する。

 これらの講演の間には、エクセルソフトのエンジニアから、インテル oneAPIツールキットが提供するパフォーマンス解析ツールの新機能を紹介する。

 なお、今回のイベントをはじめ、ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス・オンライン 2021【春】公開期間に開催されるオンライン講演に参加した人のうち、最も興味を惹かれたセッションに関するフィードバックを行った人の中から、抽選で合計16人にプレゼントが当たるキャンペーンへの申し込みも受け付けている。

 キャンペーンでは、抽選で1人にインテル NUC 10パフォーマンス・ミニPC、15人にインテル SSD 670pシリーズ+M.2 SATA/NVMe対応SSDケースをプレゼントする。また、協賛のiSUSから、IntelエンジニアのJames Reinders氏によって執筆された「Data Parallel C++:Mastering DPC++ for Programming of Heterogeneous Systems using C++ and SYCL」を抽選で20人に特典としてプレゼントする。