SBテクノロジー(SBT)は7月15日、日本マイクロソフト発表の「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2021」を受賞したと発表した。


 マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2021は、日本マイクロソフトがパートナー企業を対象に、38分野のアワードで優れた実績をおさめた企業を選出するプログラム。SBTは、14年から8年連続で受賞。今年は「Power Apps&BIアワード」を受賞した。

 Power Apps&BIアワードは、Power AppsまたはPower BIを基盤にした革新的で独自性のあるソリューションの提供で、優れた実績を上げたパートナーに贈られるもの。SBTは、19年度からの第3次中期経営計画で、「サービスプロバイダーへの進化」と「コンサルティング&ビジネスITの創出」を重点テーマに掲げ、ソフトバンクとそのグループ会社、グローバル製造業、建設業などの顧客向けにコーポレートITソリューション、ビジネスITソリューションを提供している。

 ビジネスITソリューションでは、Microsoft Dynamics 365を活用した独自のソリューションをT-Shirts Factory Modelとして取り組みを進めている。Dynamics 365とMicrosoft Teamsのデータ連携によって、オンライン化が進む企業の営業活動を可視化する「DX Sales for Microsoft Teams」など、ニューノーマル対応で見えてきた新たなビジネス課題の解決を支援している。また、Power Platformの活用も推進している。

 Microsoft 365をより効果的に活用する独自サービス「clouXion(クラウジョン)」やMicrosoft Azureを基盤にしたクラウド開発など、これまでの豊富な導入実績で培った技術力と知見を活用したビジネスITソリューションへの取り組みが評価され、今回の受賞につながった。