ピー・シー・エー(PCA)は、総務・人事・経理部門をはじめとした企業向けのビジネスイベント「PCAフェス2021」を10月18日から11月26日までオンラインで開催する。


 毎年3000人以上の顧客が参加する「PCAフェス」だが、今年はPCAの新たなブランドメッセージである「働く、が変わるとき。」の新たな取り組みや、総務・人事・経理などのバックオフィス部門の働き方を紹介し、顧客やパートナーと“共に新しい働き方を考える場”にしていく。

 新型コロナウイルスにより、人々の生活、ビジネス環境は大きく変化した。これまでは当たり前と思っていた出会いやコミュニケーションも非日常の光景となり、さまざまな制約の中での行動が必要になっている。PCAフェス2021では、この状況下で新しい活動様式を取り入れた「with コロナ」での同社の今後の取り組みや、顧客の課題に寄り添うテクノロジー&サービスをオンラインセミナー・展示で紹介する。

 基調講演では、陸上競技の大迫傑氏、経済ジャーナリストの荻原博子氏を迎え、また、スペシャルトークゲストとして芸人の近藤春菜氏が登場する。PCAフェスでしか聞けない、とっておきの講演を披露する予定。

 オンラインセミナーでは、会計士や社会保険労務士の先生など、各分野に精通したスピーカーによるバックオフィス業務のデジタル化、22年に向けた業務課題の解決策など、56のセッションを用意している。オンデマンド配信は、視聴期間内であればいつでも何度でも無料で視聴できる。