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Dropbox Japan 2023年は製品ポートフォリオの拡張に注力 ドキュメントワークフローで導入企業を拡大

2022/11/18 15:50

 Dropbox Japanは11月17日、2023年度の注力事業として、製品ポートフォリオの拡張に注力する方針を示した。クラウドストレージの導入の広がりに伴い、今後はドキュメントワークフローのニーズが増えると予想していることが理由。関連の製品の提供を進め、導入企業の拡大を狙う。
 
梅田成二社長

 ドキュメントワークフロー向け製品は「Dropbox Capture」や「Dropbox DocSend」などがある。このうちDropbox Captureは、動画によるコミュニケーションのための製品で、スクリーンショットの撮影や画面キャプチャ、画像・動画編集、共有、再生を製品内で完結できる。Dropbox DocSendは営業向けドキュメント共有ツールで、10月のアップデートで動画分析機能が追加された。クラウドストレージ「DropBox」に保存された動画ファイル数はグローバルで数十億に上り、動画によるコミュニケーションに関するニーズが増えているという。

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