SB C&Sは1月21日、大阪市内でパートナー向けイベント「INNOVATION FORUM 2026 in OSAKA」を開催した。74社の76ブースが並び、同社イベントとしては西日本で最大の規模となった。AIやセキュリティーの最新ソリューションなどの提供を通じ、ディストリビューターとして付加価値を届ける姿を発信した。
(取材・文/春菜孝明)
AIツール選定のニーズに対しては、さまざまな生成AIモデルに同じプロンプトを投げかけることができるAIチャットアプリなどを提案した。AIエージェントの利用では、点在するワークフローを自動化し、統合管理するツールに注力している。ガバナンスリスクの懸念にはオンプレミスAIの可能性を強調。同社が運営する「C&S AI INNOVATION FACTORY(AIF)」ではAI基盤の構築を体験できる環境が好評だと明かした。社内データをセキュアに活用するためのRAG(検索拡張生成)など「オンプレミスのAIインフラに着目し、ビジネスを拡大している」と語った。
SB C&Sは1月21日、大阪市内でパートナー向けイベント「INNOVATION FORUM 2026 in OSAKA」を開催した。74社の76ブースが並び、同社イベントとしては西日本で最大の規模となった。AIやセキュリティーの最新ソリューションなどの提供を通じ、ディストリビューターとして付加価値を届ける姿を発信した。
(取材・文/春菜孝明)