都築電気は8月20日、同社のクラウド型動態管理・配送管理サービス「TCloud for SCM」のオプションとして提供しているデジタルタコグラフ「Will-Fleet(型式名:OD420JP)」が、今年度の国土交通省補助事業の「運行管理の高度化に資する機器」に選定されたことを発表した。
Will-Fleetは、同社協業パートナーであるWill Smartが製造する日本初のOBD II型デジタルタコグラフで、「TCloud for SCM」とのデータ連携により選定基準に適合している。TCloud for SCMとWill-Fleetを組み合わせて導入する自動車運送事業者は、所定の要件を満たすことで機器導入費の補助申請が可能となり、さらなる低コストで安全管理の高度化を実現できる。今回の選定の後押しを受け、両社は運行管理の高度化をさらに力強く推進していく。