都市型データセンター事業で15年の経験をもつビットアイル。従来、同社はウェブインフラの直販を中心としていたが、近年業務インフラとしてのクラウド需要が高まっていることから、SIerなどをパートナーとする間接販売の体制を強化した。クラウドの“ハブ”となることを目指すという。(日高彰)