ソフトバンクは、社内で新技術をキャッチアップする取り組みの一環として、ブロックチェーンを活用した国際募金プラットフォームの研究開発を始めた。実際の開発は、オープンな「技術コンテスト形式」で行ったことも特筆すべきポイントだ。(取材・文/本多和幸)