ウィッツテクノロジーは、アジア成長国の人材を積極的に活用している。業界に先駆けてミャンマーに拠点を開設。地場の若い技術者らが中心となって、成長国ならではの斬新な発想を生かした新規ITサービスの開発に意欲的に取り組んでいる。国内は長年培ってきた業務システム開発の手法が確立されているのに対して、ミャンマーはフリーハンド(自由裁量)で、最先端の開発手法を採り入れられることを強みにしていく。(取材・文/安藤章司)