SI論

<SI論 システム開発はどう変わるのか>第88回 ITCS “飛び石”を打たず得意分野で攻める

2017/07/05 09:00

週刊BCN 2017年06月26日vol.1683掲載

 受託開発を続けていると、共通化できる機能があることに気づく。似た機能をゼロから開発するのはもったいないし、ユーザー企業にとってもムダな投資になりかねない。うまく組み合わせれば、パッケージ製品になるのではないか。そう考えたITCSの深見和久・代表取締役社長は、事業の柱を受託開発からパッケージ製品の開発へと、大きく舵を切った。創業から約5年が経過した2000年頃のことである。以降、成功と失敗を繰り返しながら、主力と呼べるパッケージ製品が育ち、同社の経営を支えている。(取材・文/畔上文昭)

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