光電融合が変える半導体覇権構造~CPO時代のアーキテクチャの革新と日本企業の生存戦略~

テーマ

IoT

日付

2026年04月09日

時間

13:00~15:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


株式会社いちよし経済研究所
企業調査部 シニアアナリスト
大澤 充周(おおさわ みつひろ) 氏

光電融合は政府の日本成長戦略会議の重点17戦略の複数項目に含まれる強化分野であり、対応が急務となっているデータセンターの電力需要問題などを背景に今後の導入加速が求められています。
この光電融合でポイントとなる技術テーマと課題を整理するとともに、CPOを中心とするグローバルプレイヤーの動向と日本企業の立ち位置について解説し、今後の目指すべき方向性を探っていきます。半導体業界における国家プロジェクトの検証や、大手に留まらず裾野の広い日本企業の紹介も交え、光電融合の現在位置と展望を立体的に解説していきます。

1.光電融合の概要と技術的ポイント
 (1)データセンターを中心に広がる光電融合へのニーズ
 (2)光電融合の概要整理
 (3)シリコンフォトニクスを中心とする技術テーマと課題
2.光電融合を巡るグローバル企業の動向
 (1)IOWNグローバルフォーラムの参画企業
 (2)今後の主戦場はCPO(Co-Packaged Optics)へ
 (3)半導体業界からみたCPO市場の勢力図
3.日本のプレーヤーとポジション
 (1)国内主力企業の整理
 (2)サプライチェーンを支える隠れた企業群
 (3)CPO時代の日本企業の立ち位置は
4.国家戦略としての光電融合
 (1)産業構造から見た光電融合の趨勢
 (2)日本成長戦略会議の重点17分野
 (3)「国プロ」の検証と現在進行形の俯瞰
 (4)光電融合において必要な支援内容と方向性
5.まとめ
6.質疑応答/名刺交換


大澤 充周(おおさわ みつひろ) 氏
1970年生まれ。1994年 早稲田大学商学部卒業、山一證券入社。銀行系証券を経て2009年 いちよし経済研究所入社。担当業界は半導体(製造装置・材料)。精密機器、印刷業界など。中小型株式を中心とする有望企業の発掘と経済フォローを調査スタンスとする。

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26150