ランサムウェア被害はなぜ防げなかったのか― すべての攻撃者が狙うActive Directory ―   

テーマ

情報セキュリティ

日付

2026年03月25日

時間

15:00~15:40

場所

オンライン

概要

正規操作”に見える攻撃に、どう気づくか。

ンサムウェア被害が長期化する背景には、
暗号化そのものよりも、復旧判断が難航する構造があります。
その起点になりやすいのが、
システム全体の権限を握るActive Directory(AD)です。
近年の攻撃は“不正侵入”ではなく、
PowerShellやGPOなどの正規機能の悪用として進むため、
気づきにくいとされています。
さらにADの管理者権限まで奪われると、
EDRの停止やバックアップ破壊まで“正規操作”として連鎖し、
影響が大きくなり得ます。

本ウェビナーでは、
EDRだけでは防ぎきれない場面を整理しながら、
攻撃者にとって価値が高いADを、監視すべき中枢として捉え直します。

■こんなお客様におすすめです!
・EDRを導入しているのになぜランサムウェア攻撃を防ぎきれないのかその理由を知りたい
・ランサムウェア対策を手厚くしたいが、社内リソースが不足していて悩んでいる
・Active Directoryへの攻撃をいち早く検知して、被害を最小限に抑える仕組み作りのヒントが欲しい

※セッション協力:S&J株式会社様

主催者

富士ソフト株式会社

受講料

無料

詳細・
お申し込み

https://sbbitenquete.sfsite.me/36144