産業データスペースの現在地と次なる一手~欧州を初めとする海外の動向と日本の勝ち筋~

テーマ

IoT

日付

2026年07月14日

時間

10:00~12:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


株式会社日立製作所 
デジタルサービスビジネスユニット
インフラ制御システム事業部(大みか事業所) 
シニアストラテジスト
入江 直彦(いりえ なおひこ) 氏

欧州のCatena-Xを筆頭に「産業データスペース」の実装・運用が進む中、国内でも社会実装の動きが本格化しています。
本講演では、ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会や経団連など国内主要団体で様々なステークホルダと議論を行ってきた視点から、世界の潮流と日本の「現在地」を紐解きます。特に、今後のカギとなる「拡大(スケール)フェーズ」への移行に向け、民間主導の機運醸成や官民連携の動き、AI利活用などのアプローチについて解説します。日本企業が強みを発揮し、価値あるデータエコシステムを構築するための「次なる一手」と「勝ち筋」を展望します。

1.欧州をはじめとした産業データスペースの海外動向
2.国内における産業データスペース議論の経緯と現状
3.次なる壁「拡大(スケール)フェーズ」
4.デジタルエコシステム構築に向けて
5.まとめと展望
6.質疑応答/名刺交換

入江 直彦(いりえ なおひこ) 氏
株式会社日立製作所中央研究所入社後、システムLSI、コンピュータなどのアーキテクチャ研究に従事。大みか事業所異動後は制御システムプラットフォームの開発を管掌すると共に、DX/GXをはじめとするイノベーションを牽引。ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会WG1共同主査、デジタルエコシステム官民協議会企画運営委員、JEITAデジタルエコシステム検討会主査、を務め、国内の産業データスペースの議論をリード。

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26406