フィジカルAI時代の中国テック企業の生存戦略~「AIエコシステム」の構築をめぐって~

テーマ

AI

日付

2026年08月27日

時間

13:00~15:00

場所

会場受講はございません

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


大阪経済法科大学 経営学部 教授
岡野 寿彦(おかの としひこ) 氏

生成AIの発達がデジタル競争の構造を大きく変えている。主戦場はスマートフォンから自動運転、ロボットといった「フィジカルAI」へと移り、競争力は実環境における「学習の速さと改良の回数」が握る時代となっている。
そんな中、中国テック企業は社内外を横断するAIの学習ループ「AIエコシステム」の構築を加速させている。日経クロステック連載「中国テック、フィジカルAI時代の生存戦略」をベースとして、代表的な中国テック企業の取り組みをケース分析しながら、フィジカルAI時代のデジタル経営の動向と日本企業への示唆を提示する。

1.中国デジタル化の進化プロセス:
  -技術の融合を活かしたスケールメリットの構築
2.ケース分析-1:ファーウェイの技術経営
  -ブランド・技術、境界設計の妙で自動車産業を席巻
3.ケース分析-2:UBTECH Robotics
  -自動車工場で磨く人型ロボットの「現場力」
4.ケース分析-3:地平線機器人(ホライズン・ロボティクス)
  -「智駕平権」(スマートドライビングの平等化)を推進
5.ケース分析-4:Ehangが目指す「低空経済」のインフラ覇権
  -空飛ぶクルマの先へ
6.フィジカルAI時代の競争構造
  -「AIエコシステム」の構築をめぐって
7.質疑応答

岡野 寿彦(おかの としひこ) 氏
NTTデータにて中国、インド、東南アジア諸国で現地企業のシステム構築プロジェクト・マネジャー、中国人民銀行直系企業グループとの資本提携による合弁会社経営陣ナンバー2などを務める。2016年からNTTデータ経営研究所にて、プラットフォーム戦略、デジタル・イノベーション、中国・東南アジアビジネスに関する企業人視点での分析などに取り組む。2025年4月より現職。
【主な著書】
『中国デジタル・イノベーション:ネット飽和時代の競争地図』(日本経済新聞出版、2020年)
『中国的経営イン・デジタル:中国企業の強さと弱さ』(日本経済新聞出版、2023年)
翻訳:『トラフィッキング・データ:デジタル主権をめぐる米中の攻防』 (日本経済新聞出版、2024年)
日経ビジネス(電子版)『米中デジタル化競争と日本企業へのインパクト』(2024年4月~連載中)

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26310