現場の“知”と“データ”を、改善の力に変える

テーマ

IoT

日付

2026年08月27日

時間

14:00~14:40

場所

オンライン

概要

製造現場では、ベテランの大量退職による技能継承・暗黙知喪失、人手不足、品質・設備保全の属人化が進む一方、現場データは紙・Excel・サイロ化したシステムに分散し、AI活用の前提となる「使えるデータ」が整っていません。情報共有ツールや単機能SaaSを個別導入しても、組織全体での統合運用は煩雑になりがちで、改善が一過性で終わってしまいます。

本セミナーでは、現場の人・作業・暗黙知をデジタル化するコネクテッドワーカープラットフォーム「Poka」と、設備・人・モノの5Mデータを統合する AI Ready なデータ基盤「NEC Industrial IoT Platform」を組み合わせ、「現場でデータを生み、基盤で活かし、改善を回し続ける」 製造現場改善の始め方を、具体例とともにご紹介します。

【会 期】2026年8月27日(木) 14:00~14:40
    ※2026年9月04日(金) 17:00までアーカイブ配信予定
【会 場】オンラインセミナー
【主 催】NEC
【参加費】無料(事前登録制)

▼このような方におすすめ
・製造業のお客様(消費材・生産材などプロセス製造業、機械、電気、自部品など加工組立製造業)
・生産技術、DX推進、業務改革、情報システム部門の方
・技能継承や暗黙知の見える化、人手不足への対応を検討されている方
・紙・Excel・個別システムに分散した現場データを活用し、DX推進や現場改善を進めたい方

▼▽アジェンダ▼▽
■14:00~14:20
  ベテランの暗黙知が消える前に
  ~技能継承をAIで“仕組み化”してつなぐ現場改善の始め方~

熟練者の退職や人手不足で、現場の暗黙知が失われつつあります。本講演では、コネクテッドワーカープラットフォーム「Poka」で、ベテランの作業動画やPDFをAIが手順書化し、現場で定着・共有・活用できる「仕組み」へと育てる――こうした現場改善の始め方を、具体例とともにご紹介します。

■14:20~14:40 
AI Readyなデータ基盤のつくり方
~5Mデータ活用と「NEC Industrial IoT Platform」の実践~

製造業におけるDX推進が求められる中、「現場データが活用できていない」「AI活用に向けた準備が進まない」といった課題を抱えていませんか。本講演では、製造現場における5Mデータの活用と、AI活用に向けたデータ基盤の考え方についてご紹介します。

※講演タイトル・内容は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

▼▽登壇者▼▽
NEC 製造システム統括部 主任
吉見 光

NEC スマートインダストリー統括部 主任
鍋島 弘樹

▼▽セミナーに関するお問い合わせはこちら▼▽
NEC IFS コネクテッドワーカー Pokaセミナー事務局
E-mail:ifs-support@mlsig.jp.nec.com

主催者

NEC

受講料

無料

詳細・
お申し込み

https://jpn.nec.com/event/poka_260827/index.html?cid=bcn