AI時代にローコードの価値を再定義する。 システム開発の未来を展望して

テーマ

基幹系ソフト・ERP・販財給・SCM・EDI

日付

2026年10月07日

時間

15:00~16:00

場所

ウェビナー(オンライン環境)

概要

DX時代の今、どこまで内製化を実現できるのか
~純国産ローコード開発基盤の真の実力とは?~

DX(デジタル・トランスフォーメーション)時代に突入し、技術の進化に伴い、企業に要求される対応のスピードは増すばかりです。一方で、IT人材不足は深刻さを増しており、企業が直面している喫緊の課題です。こうしたなか、ITを事業の武器にしDXを推進するには、我々は“内製化”がカギと考えています。現場の業務部門と手を取り合って、システムを内製化できるローコード開発基盤の活用も打ち手の一つです。

当社では、楽々Framework3の特長を説明し、実際の画面と手順をお見せしながら使い方を解説する「製品紹介ウェビナー」と、「導入事例紹介ウェビナー」の2種類のウェビナーを開催しています。「導入事例紹介ウェビナー」は、導入企業様に協力を賜り、現場が抱える課題にフォーカスした事例をご紹介し、ヒントを得て実践いただけることを目的としています。

いずれもウェビナーは全体で1時間ほどの長さとなっており、無料で自宅や自席からお気軽にご参加いただけ、質疑にもお答えいたします。是非、ローコード開発基盤が持つ真の実力を確かめてください。

■特集
AI時代にローコードの価値を再定義する。
システム開発の未来を展望して

急速に進化するAI技術は、さまざまな業務分野で効率化やスピードアップ、自動化など、大きな変化をもたらしています。
システム開発の現場でも、AIの活用によって大きな価値が期待される一方で、相応の準備が必要であり、適切な判断がなければ大きなリスクを伴うことも事実です。

本ウェビナーでは、激変する時代の中で、AIがシステム開発に与えている影響と課題をわかりやすく解説します。

・AIがシステム開発の現場に与えている変化とは?
・AIが担える業務や役割とは?
・AIに委ねるべきではないことのポイントは?
これらを具体例とともに整理し、これからのシステム開発に不可欠な本質を浮き彫りにしていきます。
そして、AIによって「作る」ことが急速に効率化する中で、これからのローコード開発基盤にはどのような価値が求められるのかを考えていきます。

さらに、当社のローコード開発基盤「楽々Framework3」と生成AIの連携による最新機能や活用事例をご紹介。
当社が考える有効で適切なAI活用と、ローコード開発基盤「楽々Framework3」との最適な協働バランスもご提案します。

ぜひ参加いただき、システム開発の現在地を見つめ、未来の開発現場をご一緒に展望しましょう。

主催者

住友電工情報システム株式会社

受講料

無料

詳細・
お申し込み

https://www.sei-info.co.jp/framework/event/webinar-fw/?argument=EkZKmXCQ&dmai=semiwfbl#feature