【量子時代のサイバーセキュリティ】耐量子暗号化(PQC)への移行戦略

テーマ

IoT

日付

2026年10月29日

時間

13:00~15:00

場所

紀尾井フォーラム 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


アイデミア・ジャパン株式会社
CS Business Unit 営業本部長
伊藤 博夫(いとう ひろお) 氏

量子コンピュータの発展のより、従来の暗号技術が将来的に容易に破られる可能性が、昨今、高まってきています。
既に現在のリスクとして、‘Harvest Now, Decrypt Later’(今、盗んでおき、あとで解読する)の攻撃が明確になっており、耐量子暗号化(PQC:Post-Quantum Cryptography)への取り組みが、開始されています。Q-Day(量子コンピュータにより、具体的にいつ現在の暗号技術が破られるか)が、いつ頃になるのかという議論ではなく、直ちにPQCへの移行検討を開始し、業界のタイムライン(特に重要インフラ)に対して、どのようにキャッチアップしていくべきかの展望に関して紹介いたします。

1.PQC移行の概要
2.IDEMIA Secure Transactionのソリューションの案内
  -具体的な実装事例の紹介
  -独自のCrypto Agilityソリューションの紹介
3.市場動向の洞察
  -スマートグリッドでの量子に対する脆弱性など
4.各国のガイドライン
5.質疑応答/名刺交換

伊藤 博夫(いとう ひろお) 氏
商社に約30年間勤務し、組込みマイコンのソフトウェア開発から、ASIC/FPGAのFAE、新規ビジネスの立ち上げ(シリコンチューナー、ワイヤレス全般及びセルラー)を担当。
2019年から、現職に従事し、セルラーIoTビジネスの開拓(特にスマートメータ向け)、生体認証ビジネスの国内立ち上げに貢献し、2022年より、通信事業者向けの国内の事業責任者に着任し、MNO/MVNO、M2M/IoT、新規の3つのビジネスを核に取り組んでいる。

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26546