データセンター:拡大する市場と投資機会~AI需要の拡大、電力制約、地方分散と投資対象としての魅力~

テーマ

データセンター

日付

2026年12月08日

時間

13:00~15:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


シービーアールイー株式会社
リサーチ シニアディレクター
岩間 有史(いわま ゆうじ) 氏

クラウドやAIの普及などにより、首都圏におけるデータセンターの需給は逼迫しています。データセンターの開発計画は目白押しとなっており、今後、首都圏の市場規模は約3.3倍に拡大する見通しです。
ただし、データセンターの開設に必要な電力の確保には、首都圏では最大で10年を要するケースも出てきています。このため、電力の確保がデータセンター開発の最大のボトルネックとなっています。その一方、今後、政府施策の後押しや電力確保を目的に、データセンターの地方分散も進むとみられます。
本講演は、データセンター市場の動向と今後の見通しに加え、投資対象としての特徴について解説いたします。

1.首都圏のデータセンター市場の概況
 ・データセンターの需給動向
 ・近年のデータセンターの開設事例
2.データセンターの電力需要の見通しと電力需給逼迫の緩和策
 ・データセンターと半導体工場の新増設に伴う電力需要の見通し
 ・受電待ちを短縮するコージェネレーションシステムの導入
3.データセンターの概要と立地条件
 ・データセンターの立地選定における3つのポイント
 ・AIデータセンターの特長
4.地方分散におけるAIデータセンターの潜在性
 ・AIデータセンターの近年の開設事例
 ・地方での立地優位性を評価する上で目安となる5項目
5.投資対象としてのデータセンター
 ・期待NOI利回りの推移
 ・データセンターの投資対象としての特徴と投資アプローチ
6.質疑応答/名刺交換

岩間 有史(いわま ゆうじ) 氏
法律出版社の編集職を経て2005年、生駒シービー・リチャードエリス(株)(現シービーアールイー)入社。事業用不動産の情報誌『OFFICE JAPAN(現『BZ空間誌』)』の編集に携わる。2009年からプロパティマネジメント(PM)部門に異動し、主にオフィスビルのPM実務に従事。2019年よりリサーチに異動し、オフィスビルおよびデータセンターに関する調査業務とレポート執筆に携わる。

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26598