AIでクラウドのリスクはどう変わる?~リスク把握から対策につなげるクラウドセキュリティ実践ステップ~

テーマ

情報セキュリティ

日付

2026年12月11日

時間

14:00~14:45

場所

オンライン

概要

クラウドへの不正アクセスや情報漏洩の事案を受け、クラウド基盤の対策を見直したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。
クラウド基盤の運用では公開設定の不備、過剰なアクセス権限、VMやコンテナの脆弱性など、確認すべき項目が多岐にわたります。
一方で「環境全体のリスクを把握できていない」「指摘事項が多く、何から対処すべきか分からない」といった課題を抱えている方も多いのではないでしょうか。

本ウェビナーではAIを含めた昨今のサイバー攻撃の変化を踏まえ情報漏洩や不正アクセスにつながるクラウド基盤のリスクと、今見直したい対策を解説します。
CSPM(クラウドセキュリティ態勢管理)による設定不備の可視化を起点に権限や脆弱性も含めてリスクを把握し、機密データに至る攻撃経路を踏まえて対策の優先順位を考える方法をご紹介します。
さらに侵入を前提とした検知・対応の考え方も解説します。
最後に自社環境の現状把握を始める方法としてクラウドリスクをレポートとレビューで確認する「Cloud Risk Review(CRR)」をご案内します。

主催者

株式会社マクニカ

受講料

無料

詳細・
お申し込み

https://go.macnica.co.jp/Entry-MNC-OS-CS-20261211-FCS2.html?utm_source=bcn&utm_medium=email&utm_campaign=mnc_CSrs-261211&utm_content=FCS2