サムスンやLG、ポスコなど、韓国企業が世界を席巻し、苦境が続く日本企業を尻目に、高収益を上げています。国内では、パナソニックや東芝が存在感を保っていますが、海外に目を移せば、競争力で大きく劣るのが実情です。
一方で、韓国のITベンチャーが、国内市場で足場を築こうとしています。財閥系企業からのスピンアウト系と独立系に二分され、小規模ながら一芸に秀でた技術指向のソフトウェアベンダーが多いといえるでしょう。
例えばRSUPPORT(アールサポート)は、韓国の遠隔制御ソリューション市場でトップシェアを取るまでに成長した新進気鋭の企業。副社長兼日本支社長である安千洪は、サムスングループで培った行動力が持ち味です。インタビューでは彼のルーツをたどっています。(信澤健太)
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<インタビュー>RSUPPORT 副社長兼日本支社長 安 千洪メールマガジン「Daily BCN Bizline 2010.6.8」より