古民家の風情を楽しむ居酒屋

 企業向けの名刺管理サービス「Link Knowledge」を展開するSansan。ここで戦略コミュニケーションを担当する日比谷尚武氏は、東京・市ヶ谷に古民家を改造した店舗を構える「あて 煮込 肴」へ頻繁に足を運んでいる。

 「あて 煮込 肴」は、日本酒の豊富な品ぞろえのほか、刺身や煮魚、出汁巻きタマゴといったメニューを用意する居酒屋だ。

 「一軒家ふうのお店で、靴を脱いで上がる。2階は畳敷きにちゃぶ台が置いてあって、誰かの家に遊びに行ったような雰囲気がとても気に入っている」(日比谷氏)という。勤務先のすぐ裏手にあって、夜、肴をつまみながら、仲間とおいしく酒を飲むにはぴったりの場所だとか。

 お手頃価格の和食ランチも用意されている。ただし、「昼の12時過ぎにはすごく混むので、時間をずらして行くのがおすすめ」とアドバイスしてくれた。(独)


東京都千代田区九段南4-8-34
03-3262-0044
平均予算:1000円前後(昼)、5000円前後(夜)