スマートフォンの利用者であれば、LINEをはじめとするチャット形式のコミュニケーションツールでやりとりされる方が多いと思います。総務省の「平成28年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」によると、10代から60代までを含めた全年代でのLINEの利用率は67%となっています。

 一方で、ビジネスにおけるテキストでのコミュニケーション手段といえばメールです。しかし、今後はビジネス用途でのスマートフォンやタブレット端末の利用拡大とともに、少なくとも社内でのやり取りに関しては、チャットの利用に置き換わっていくのではないでしょうか。

 そうすると必要になってくるのがビジネスチャットツールですが、企業向けに特化したチャットツールはすでにさまざま存在し、レッドオーシャンの市場となっています。そうしたなかで、L is Bは、企業向けの中でもとくに“現場”での利用に特化した機能を提供することで他社と違いを出し、大企業を中心に多くのユーザーを獲得。チャットを活用した現場の働き方改革を推し進めています。(前田幸慧)