先日、コーレルのグローバル事業担当上級副社長を取材する機会がありました。取材中、上級副社長は、仕事で成果を出すためには「時間を有効に活用すること」がポイントになると話していました。

 あたりまえのことですが、実行するのは、なかなか難しいのではないでしょうか。例えば会議に出席した際、集中力が切れて、内容が頭に入ってこない。会議後に議事録をもらっても、なかなか理解できない――。これではだめだということです。

 同社は、海外で広く導入されているマインドマッピングソフトウェア「Mindjet MindManager」について、国内での販売に本腰を入れ始めました。組織のなかにはびこっている「無駄な時間」を徹底的に排除し、生産性を上げることが目的です。詳しいソフトの機能などについては、記事をご覧ください。(廣瀬秀平)