新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、仕事は在宅勤務中心になりました。ウェブ会議ツールを利用して取材するなど、それ以前は使っていなかったツールを利用した働き方にも慣れてきて、コロナ後にも有効活用できるのではないかと感じています。

 「アフターコロナ」という言葉も登場し、コロナ収束後の動向を占う声が聞かれるようになりました。国内の商慣習においても、変わるものが出てくるかもしれません。オンライン営業システムを提供するベルフェイスは、このコロナ禍でサービスの無償提供を開始。すると「数千件規模」での導入があったそうです。同社ではこれが一つのきっかけとなって、商慣習としてのオンライン営業が浸透していく可能性があるとみています。(前田幸慧)

【記事はこちら】
<イッポまえだの よろしくスタートアップ セカンドシーズン>(23)ベルフェイス 「電話」利用の営業支援システム