定着しているイメージを変えるのは、企業でも人でも難しいことです。その難題に取り組んでいるのがチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズです。

 同社はファイアウォール(FW)の老舗ベンダーとして認知されています。しかし、FWベンダーというイメージが強いせいで、エンドポイントセキュリティ、クラウド環境向けセキュリティなどの幅広い製品ポートフォリオを展開していても、それら製品の拡販が進まないとしています。

 3月に日本法人の代表取締役社長に就任した青葉雅和氏は、「当面は、FWベンダーのイメージを刷新するための活動を強化し、総合セキュリティベンダーとして認知を高めていく」と話します。

 下記記事では、青葉社長にイメージを刷新するために、どういった取り組みをしていくのなど今後の戦略をお聞きしました。是非、ご覧ください。

 私はセキュリティ業界を取材することが多いので、「BCNのセキュリティ記事は面白い」というイメージを持ってもらえるよう頑張りたいです。(岩田晃久)

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チェック・ポイントはファイアウォールベンダーではない