Skyは、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」をSaaSとして利用できる新エディション「SKYSEA Client View Cloud Edition」の提供を開始した。


 SKYSEA Client View Cloud Editionは、資産管理やログ管理、セキュリティ管理やデバイス管理など、オンプレミス版とほぼ同じ豊富な機能を搭載し、クライアントPCの一元管理や情報漏えい対策をクラウドサービスを通じてサポートする。

 主な特徴として、ライセンスの初期費用やサーバーの新規調達が必要ないため、導入コストを抑えて運用を開始できる。また、利用に伴う継続的なサーバーメンテナンスも不要だ。

 使いやすさにこだわったなじみの操作画面だけでなく、資産管理やログ管理、セキュリティ管理やデバイス管理など、オンプレミス版とほぼ同じ豊富な機能を搭載。クライアントPCから収集した操作ログは、クラウド上に3カ月間保管する。オプションの利用で、保管期間を延長することもできる。

 クラウド上のサーバーと管理機・クライアントPCとの接続には、VPNを利用する。社外でのクライアントPC利用時にVPN接続が行えない場合は、HTTPS接続でも利用できる。

 機能が異なる二つのエディションと各種オプションを用意。「S1 Cloud Edition」では、資産管理やログ管理、セキュリティ管理やデバイス管理など、IT資産運用や情報漏えい対策に必要な基本機能を搭載している。「S3 Cloud Edition」では、S1 Cloud Editionの機能に加えて、サイバー攻撃対策に役立つ各種機能を搭載している。

 なお、10月1日から2022年3月31日まで「SKYSEA Client View Cloud Edition販売開始キャンペーン」を開催する。キャンペーン期間内、SKYSEA Client View Cloud Editionの新規契約者に「Surface Pro 7」をプレゼントする。