台湾を代表するマザーボードメーカーのアサステックは、台湾が最も得意とする代工(中国語でOEMのこと)に甘んじることなく、マーケティングコストのかかる自社ブランドの育成を成し遂げた。アサステック(台北市)の成功例は、現地台湾のみならず、世界に知れ渡っている。そこで、同社の施崇棠(ジョニー・シー)会長兼CEOに同社の現状と中国との関わりについて聞いた。