デジタルアーツ(道具登志夫社長)は初のハードウェア製品として、プロキシアプライアンス「DigitalArts Secure Proxy Appliance(デジタルアーツ・セキュア・プロキシ・アプライアンス)」の販売を11月に開始する。プロキシアプライアンスの市場は外資系メーカーの寡占状態にある。デジタルアーツは国産ならではの強みを生かし、まだ成長の余地がある市場の拡大と、競合他社からのシェア奪取を狙う。