システム開発ベンダーのベガシステムは、7年前、フロッピーディスクで起動するLinuxベースのファイアウォール(FW)から、回線をISDNから光回線に切り替えることを機に、UIベースのセキュリティアプライアンス「Astaro Security Gateway(ASG)120」を導入した。その後、システム環境が変化したことから、HA構成で上位製品の「ASG 220」にアップグレードした。コストパフォーマンスの高さや、使い勝手のよさが決め手となった。