その他

フリービット、事業の重点を中国へ 都市と家庭の「M2M」市場を開拓

2011/07/07 14:53

週刊BCN 2011年07月04日vol.1389掲載

 「5年後に、本社を中国に移す。向こうから物事をみて判断する必要があるからだ」──。インターネットサービスプロバイダ(ISP)へのブロードバンドインフラの提供など、複数の事業を手がけるフリービットの石田宏樹社長は、中国での事業展開にとどまらず、中国をベースにしたかたちで、アジアや南米の高成長市場を開拓することに強い意欲を示している。日本で上場しており、現時点では売り上げの大半を日本で稼いでいる同社だが、今後の成長を目指してビジネスの重点を中国へシフトしようとしている。

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